デジタルダビング|ビデオテープのダビング専門サービス

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2021年06月24日

【重要】思い出のビデオテープの映像をビデオダビングして残す理由

ビデオテープをずっと家にそのまま置いている方いませんか!?

なかなか捨てたくても捨てられず、場所だけとって塩づけ状態の人いませんか。

そんな人必見です!!

今すぐ、ビデオテープはビデオダビングして保存しておきましょう!

大切な思い出がなくなる前に。

今回は思い出のビデオテープをビデオダビングして映像を残す理由をお話します。

思い出のビデオテープの映像をビデオダビングして残す理由

結論から申しますと理由は・・・

大切な昔の思い出だからです!

正直、誰でもが思いついたことでしょう。(笑)

ほとんどのビデオダビングの依頼の目的がこちらです。

ビデオダビングしようしようと思っていて、ついつい後回しにしてしまいがち。
それか、そんなダビングをしてくれるお店があるなんて知らなかった。

具体的になるべく早くビデオダビングして残す理由をまとめました。

震災などの災害がいつ起こるかわからないから

近年は毎年、どこかで異常気象が発生して、様々な地域で被害が出ています。

代表的な例ですと2011年の東北大震災、最近だと2020年の九州の集中豪雨など日本中で起きています。

天災にあった日には、すべてのものが飲み込まれてしまいます。

お金は銀行に預けているので直接的な被害は少ないと思いますが、例えば、家族の思い出の写真や記念品などはなくなってしまうかもしれません。

聞いた話ですが、東北大震災で被害にあった方で震災が落ち着いた後に、多くの人が自分の家に戻ったそうです。

そこで家族の写真やアルバムを探していたそうです。

もう二度と手に入らないものなので、しっかり残しておくことが大事だと思います。

天災はいつ起こるかわからないから怖い。

亡くなった家族や親戚の顔が見れる

何十年も前の映像が記録されていますので、見ると思い出が蘇ってくると思います。

こちらもビデオダビングを依頼するお客様の中では多い理由の1つです。

ビデオテープに亡くなった両親が映っているや小さい頃会ったことがある親戚が映っているなど。

写真で見るのもいいですが、映像として残っているとさらにいろんな思い出の記憶が蘇ってくると思います。

旅行に行った時や親戚の集まりがあった時や結婚式があった時など。

一緒にたくさんの思い出を残してきたことでしょう。

そんな記憶をビデオダビングすることでもう一度、共有することができます。

昔のおじいさんやおばあさんの顔がまた見れるのはいいね!

家族に残すため

ビデオテープは今の若い世代はほとんど使っていません。

主に50代、60代、70代の方が一番利用していました。

昔はビデオテープしか映像を記録する機械がありませんでした。
そして、全ての家庭がビデオカメラを持っていたわけではありません。
(昔はスマホのように誰でも手軽に映像を撮ることができなかったです)

記録として残っているのですから、しっかりビデオダビングして保存しておきましょう。

自分の子どもまたは孫に、昔の映像を残して共有することは家族にとって大切なことだと思います。

家族の顔が見れるのはうれしいよね。

まとめ

いまは何が起きるかわからないです。

ビデオダビングを考えている方は、早めの検討をおすすめします。

思い出は一生に一度の大切なものです。

当店では「記録も記憶も、たいせつ」のキャッチフレーズのもと、皆さんに喜んでいただけるようにビデオダビングを行っています。

【思い出のビデオテープ奥にしまったままではないですか!?】

子どもの成長記録や結婚式、旅行の思い出など。ビデオテープには寿命があるため、思い出がなくなるかもしれません。大切な記録は残しておきましょう!

TEL:0480-99-1328
(平日・土曜10時~17時)