デジタルダビング|ビデオテープのダビング専門サービス

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2020年07月15日

【注意】ご存知ですか!?ビデオダビングサービスの比較ポイント3選

皆さんがもっている大事な思い出のテープ。
もう一度見たいと思い、ダビング業者を探すと思います。

ビデオダビング業者は調べるとたくさんあって、お店によって金額がさまざまです。
安いと1本400円から高いと1本2,000円もします。

この値段の違いはなんなんだろう??

なにを基準して選べばいいのだろう??

今回は選び方のポイントについてまとめました!!

ビデオダビング業者の比較ポイント3選

1 金額のちがい

2 対応のちがい

3 オプションのちがい

金額のちがい

金額はサービス内容とブランド力の違いがあります。

具体的に見ていきましょう!

サービス内容

・値段が安いビデオダビング業者は基本的なテープのみ対応しているところが多いです。

テープといっても記録形式がさまざまあって、いろんな方法で録画することができます。同じテープでもこっちは標準モードで録画されていて、もういっこは別のモードで録画されている場合もあります。昔ビデオカメラの設定をいじっていて知らないうちに録画設定が変更されていることも。。。

miniDVはビデオカメラで記録形式の設定が変更できるのもありました。
少しややこしい部分があるので気になる方は下記を見てください。

・ダビングしてくれる時間の制限

また値段が安いビデオダビング業者は時間の制限もあります。

だいたいダビングできる時間が120分くらいが目安になると思います。
120分を超えるテープだと追加料金が発生します。
オプション料金を追加しない場合は映像の途中でも強制的に切られてしまうことも。。。

テープによっては120分以上録画できますものもあって、注意が必要です!!

ブランド力

値段が高いビデオダビング業者はブランド力が強いと思います。
ネームバリューともいいますね!

例えば、業界の大手や普段町でよく見る会社名やお店など。

ブランド力はもちろんですが、もう一つの理由は技術的にできるから行っていることもあります。

当店の用にビデオダビング専門にやっている会社とは異なり、いろいろなビジネスをしている中の一つの仕事の場合ですね。

例えば、元々はカメラ屋から始まっていて映像にも販路を開拓した会社。
電気屋さんが始めたなど。

ビデオダビングの専門業者ではないので、少し値段が高い感じがします。
とてもいい仕事をしてくれるのは確かです。

対応のちがい

アフターフォローがあるか

納品してもらった動画に不具合があった時ですね。
業者によって対応がさまざまなので確認が大事です!

テープの持ち込み方

基本的にお店店頭と郵送の2つで受付をしているところが多いです。
中には、郵送のみビデオダビング業者もあります。

支払い方法について

ビデオダビング業者によって対応が異なります。
ほとんどはクレジットカード、銀行振込、代引きができると思います。
コンビニ支払いができるところもあったり、中には代引きのみの対応もあります。

オプションのちがい

ビデオのダビングのほかに追加でいろいろなオプションの追加ができます。
例えば、2本のテープを1枚のDVDにまとめたり、映像編集をしてくれたり、
DVDディスクにテープのタイトルを表記してほしいなどが可能です。

ビデオダビングの業者で対応非対応ありますので、考えている方は確認して見るといいと思います。

まとめ

ビデオダビングを専門に行っている会社は1本600円前後で価格設定されているのが多いです。
格安になるとダビングしてくれるテープダビング条件があったりします。
有名なお店だと1000円を超えてくる業者が多いです。

ダビングのみをしてほしいのであればビデオダビングの専門業者に頼むのが価格的にもサービス的にもいいのではないのでしょうか。

デジタル・ダビングではテープ1本600円から提供しています。

【思い出のビデオテープ奥にしまったままではないですか!?】

子どもの成長記録や結婚式、旅行の思い出など。ビデオテープには寿命があるため、思い出がなくなるかもしれません。大切な記録は残しておきましょう!

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(平日・土曜10時~17時)