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2021年06月10日

これって壊れてる?ビデオテープ 故障の原因3選

掃除をしていたら、ビデオテープが出てきたことありませんか!?

再生してみようとしたら、まったく映らない!
せっかく、昔に撮影したのに壊れたのかも。

どうにかまた見ることができないのかなー。

今回はビデオテープの故障の原因について解説していきます。

ビデオテープの故障の原因

結論から申しますと

ビデオテープの故障の原因は見た目では判断できません。

中にあるテープに映像が保存されているからです。

外見はきれいに保存されていても中身のテープが損傷していることがあります。

ビデオテープが再生できない原因は主に3つあります。

①ビデオデッキの故障

ビデオテープが再生できない一番の原因はビデオデッキの故障です。

おそらく、皆さんがお持ちビデオデッキは何十年も前だと思います。
そして、ほとんどの方は現役で使っていないと思います。

久しぶりにビデオデッキを動かすことになるので、故障している場合が多いです。

お客様でビデオテープが再生できないから復元できないかとよくお問い合わせを
いただきますが、当店ではしっかりダビングをすることができます。

あきらめる前に業者に相談することをオススメします。

何十年も使ってないと機械は壊れてしまうよね。
スーパーファミコンを思い出すよ。(笑)

②ビデオデッキとテープの相性問題

では、新しいビデオデッキを買えば問題は解決するのかどうか?

答えはノーーです。

VHSや8mmビデオやminiDVなどのビデオテープにはそれぞれ様々な記録形式があり、それに応じて再生できるビデオデッキも異なります。

一番相性がいいのは、撮影したビデオカメラです。

互換性がよく、ちゃんと再生することができます。

では、相性が悪いとはどんな状態を言うのか!?

相性が悪いときれいに再生することができません。

具体的に映像ノイズや音声が途切れ途切れに聞こえるなどがおこります。
最悪、まったく映らないこともあります。

家庭用のビデオデッキでは限界があり、業務用のビデオデッキだとそのような問題を解消できることもあります。(ただ、業務用のビデオデッキも相性があるため、必ずとは言えません)

各メーカーによって相性があるんだね。

③ビデオテープの故障

残念ながらこちらはもうどうしようがありません。

ビデオテープの元データが破損してしまったら、復元はほとんど不可能です。

そもそも、ビデオテープの故障の原因は何なのか??

お客様によっては同じ年代のビデオテープでも映像の鮮明さに良し悪しがあります。

なぜ、何十年も経っているのに片方はきれいで、片方は映像乱れが起こるのでしょうか??

原因は保存場所にあります。
ビデオテープは湿気や直射日光に弱いです。

テープが焼けてしまったり、カビが生えてしまうことがテープ故障の原因です。

とは、言っても完全に故障したかどうか、相性やビデオデッキなど様々なことを実際に試していかないとわかりませんので、業務の方に相談された方がいいと思います。

大切なビデオテープだから故障の前にデジタル変換をオススメだね。

まとめ

現在のデジタルの時代と違って、昔はたびたび故障がつきものでした。
技術が発達しているので、修理など行うことができるかもしれません。
故障の前に、大切な思い出のビデオテープはなるべく早くデジタル変換することをオススメします。

【思い出のビデオテープ奥にしまったままではないですか!?】

子どもの成長記録や結婚式、旅行の思い出など。ビデオテープには寿命があるため、思い出がなくなるかもしれません。大切な記録は残しておきましょう!

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