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2021年08月04日

【衝撃】新型VHS再生機の開発を発表!

なんと、新しいVHS再生機の開発をすると発表がありました。

なんで、いまさらVHS?????

内容をお知らせいたします。

アットアイデア社 新型VHS再生機の開発を発表

合同会社アットアイデアはこれまでのビデオデッキとはまったく異なる方式のVHS再生機を開発する方針を発表しました。

ヘッドにテープを直接押し当てずに再生できる独自の仕組みを採用し、カビが発生していてもテープやヘッドを傷めずに再生できるそうです。

す、すごい!!

テレビへの接続機能は持たず、直接microSDカードなどのデジタルメディアにダビングできる仕組みを採用する。

光ディスクの再生・データ抽出を行なう合同会社アットアイデア(@IDEA)社
(本社:京都府京都市、代表取締役:村島 唯朗)
【URL】https://disc-reborn.co.jp/

なんでいまさら??

VHSテープに記録された映像を保持しているユーザーがいまだ多いためです。

20~30年前はビデオテープの全盛期でした。

何億本と出荷され、たくさんの方が利用して楽しんだのではないでしょうか。

VHSテープはデジタル化があまり進んでおらず、いまだにVHSテープで保存されています。

いまだに東京の渋谷のTSUTAYAではVHSのレンタルをしています。

まさかの「VHS」復権…?渋谷のTSUTAYAが「ビデオコーナー」を拡充したワケ

特徴

従来のVHS再生機

VHSデッキはテープを引っ張り筒型のヘッドに押し当て再生・録画を行なっていました。
そのため、テープに多大な負荷がかかってしまいます。
また古いVHSテープにはカビが生えるという現象も起こります。
カビが原因でビデオテープの寿命が縮んだり、映像乱れの影響があります。

新方式のVHS再生機

の3点を意識し、テープが少々痛んでいても、あるいは伸びていても、さらにカビていても再生可能なデッキを目指します。

今までの問題点を全て解消!!

また、再生して視聴することは想定に入れず、デジタルメディアへのダビングを主眼にした機械構造。
このため、映像・音声の出力端子は設けず、本体に小型のモニターを設置し、数回のボタン操作で自動的にユーザーが設定したデジタル媒体へのダビングが行える仕様。
保存先媒体はmicroSDカード、USBメモリなどのUSB機器、およびDVD-R。

仕様

VHSテープをデジタル媒体に変換するデッキの使用方法。

概要

商品名:未定
価格:未定(販売の他、レンタルでのご提供も視野に入れております)
開発・販売およびレンタル開始予定期日:現段階で2026年度まで

@IDEA社 5年を目処に新方式VHS再生機開発計画を発表

まとめ

2016年に国内メーカーのVHSデッキの生産が終了しました。

需要がなくなってしまったと思われましたが、水面下ではまだまだ利用者がいるようですね。

多くのビデオテープのデジタル化が進んでいませんので、これを機にデジタル化を推奨します。

皆さんの大切な思い出はしっかり残しておきましょう!

【思い出のビデオテープ奥にしまったままではないですか!?】

子どもの成長記録や結婚式、旅行の思い出など。ビデオテープには寿命があるため、思い出がなくなるかもしれません。大切な記録は残しておきましょう!

TEL:0480-99-1328
(平日・土曜10時~17時)