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2020年04月23日

VHS・8ミリビデオ・miniDVの解説

ビデオテープは多くの種類があります。
「昔はよく使っていたからわかるけど、もう忘れてしまったな~」
そんなうろ覚えの方に向けて改めて紹介します。

今回、多くの方が利用していたテープ3種類です!!

VHS/VHS-C

VHS

Video Home System

サイズ縦10.5cm×横19cm
   厚み2.5cm

VHS-C

Video Home System Compact

サイズ縦6cm×横9cm
   厚み2.2cm

ほとんどの方が「ビデオテープ」といったらこちらを思い浮かべると思います。
VHSとは、日本ビクター(現・JVCケンウッド)が1973年に開発した家庭用ビデオテープ規格。
一般家庭に広く普及し、繰り返し録画が出来てアナログ映像の録画メディアとして利用されました。
2016年7月末でビデオデッキを生産・販売する業者がいなくなり、現在ではほとんど利用されていないです。
VHSの小さいタイプとしてVHS-Cというテープも発売されました。サイズが違うだけでVHSとVHS-Cはほぼ同じです。

8ミリビデオ

サイズ縦6cm×横9.5cm
   厚み1.5cm

VHSの次世代テープとして作られたものです。
テープ幅が8㎜であり、そこから規格名がきています。
VHSよりサイズが小さくなり、VHS-Cとほとんど同じ大きさ。
故に、VHS-Cと間違えられやすくテープの厚みが違うが特徴。
8ミリビデオの上位互換の高画質フォーマットとしてHi8、テープ速度を2倍にしてデジタル記録を実現したDigital8があります。

miniDV

Mini Digital Video

サイズ縦4.8cm×横6.6cm
   厚み1.7cm

8ミリビデオの次世代テープ。
8ミリビデオやVHS-C、VHSなどのテープと比べて小型化され、さらに高画質なのが特徴です。
miniDVはDV記録とHDV記録の2種類の録画方式があります。
DV記録は一般的な記録方式でHDV記録はデジタルハイビジョンで記録ができます。

以上が代表的なビデオテープです。

【思い出のビデオテープ奥にしまったままではないですか!?】

子どもの成長記録や結婚式、旅行の思い出など。ビデオテープには寿命があるため、思い出がなくなるかもしれません。大切な記録は残しておきましょう!

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