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2021年09月19日

【事前準備】自然災害から家族を守るためにビデオダビングを進める理由

ここ近年、毎年日本では大規模な自然災害が多発しています。

いつ、どこで起きるかわからなく、また被害も甚大ではありません。

できる限りの準備はしておきましょう。

今回は自然災害から家族の思い出を守るべき理由をお伝えします。

自然災害から家族を守るためにビデオダビングを進める理由

結論からいいますと
「二度と手に入らない思い出」
だからです。

思い出は一生ものです。

車や家などは、無くなってもまた購入することができます。

しかし、家族の思い出の写真やアルバムやビデオテープは無くなったら、二度と手に入りません。

東北大震災でこんなエピソードがあります。

「震災の被害で何もかも無くなってしまった人が、崩れた自分の家にとあるものを探しにいったそうです。

真っ先に探したものが家族の思い出の写真やアルバムだそうです。」

思い出は何物にも代えることができません。

もしもの時を考え、しっかり準備しておくことは大切だと思います。

次に、令和に入ってから起きた自然災害を紹介します。

令和になってから起きた集中豪雨・台風被害

2021年(令和3年)

集中豪雨 2021年7月1日~3日

7月1日から3日にかけて静岡県や神奈川県を中心に大雨が降り、神奈川県の箱根市で72時間雨量が800ミリを超え、静岡県熱海市では土石流災害が発生しました。
土石流 被害棟数131棟・死者22名・行方不明5名

主な氾濫河川(決壊含む)
・豊川 (愛知県)
・国府川(鳥取県) 外46河川


死者22名、行方不明6名、負傷者10名(うち重傷者1名)
住家の全壊7棟・半壊54棟・一部破損202棟、床上浸水388棟・床下浸水1,914棟

ウィキペディア

集中豪雨 2021年8月11日~16日

8月11日から16日にかけて断続的に前線の影響で九州、北陸、中国地方をはじめ各地で大雨が続き、佐賀県の嬉野市で72時間雨量が900ミリ超え、長崎県の雲仙市、長崎市、佐賀県の鳥栖市で72時間雨量が800ミリを超え、国管理河川と都道府県管理河川を合わせて25水系68河川で氾濫した。

死者10名、行方不明1名、負傷者15名(うち重傷者2名)
住家の全壊16棟・半壊19棟・一部破損140棟、床上浸水961棟・床下浸水4,388棟。

ウィキペディア

2020年(令和2年)

集中豪雨 2020年7月3日から

停滞する梅雨前線と湿った空気の影響で西日本や東海を中心に線状降水帯が発生、停滞したため断続的に激しい雨が降り、川の氾濫による大規模な浸水や土砂災害などの被害が相次いだ。
鹿児島県鹿屋市鹿屋では、1時間雨量109.5mm、24時間雨量496.0mmを記録するなど記録的な大雨となった。

主な氾濫河川(決壊含む)
・球磨川(熊本県)
・吉野川(徳島県)
・彦山川(福岡県)
・筑後川(大分県)
・大分川(大分県)
・最上川(山形県)
・江の川(島根県)
・飛騨川(岐阜県)

死者84名、行方不明2名、負傷者30名(うち重傷者8名)
住家の全壊1,602棟・半壊4,494棟・一部破損3,117棟、床上浸水2,645棟・床下浸水5,821棟。

ウィキペディア

2019年(令和元年)

台風5号 2019年7月18日

台風周辺の湿った空気や梅雨前線の影響で広い範囲で大気の状態が非常に不安定となり、雷を伴った激しい雨が降り特に九州を中心に大雨となった。
台風第5号は、21日21時に日本海で温帯低気圧に変わったが、西日本と東日本では22日から24日にかけて広範囲で、雷を伴った激しい雨が降り、局地的に1時間50ミリ以上の非常に激しい雨となった。


住家の一部破損4棟、床上浸水291棟・床下浸水557棟。

ウィキペディア

集中豪雨 2019年8月27日から

九州北部地方を中心に局地的に猛烈な雨が降り、九州北部地方では、降り始めからの降水量が600ミリを超えた所があったほか佐賀県、福岡県、長崎県では、8月の降水量の平年値の2倍を超えるなど、記録的な大雨となった。
佐賀県大町町の鉄工所で油が流出する事故も発生した。


死者4名、負傷者2名(うち重傷者1名)。
住家の全壊7棟・半壊1棟・一部破損9棟、床上浸水1,773棟・床下浸水3,084棟。

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台風15号 2019年9月9日

強い勢力を維持したまま千葉市付近に上陸し、関東地方では猛烈な風が吹き観測史上1位の最大風速や最大瞬間風速を観測。
猛烈な風と猛烈な雨が降った。また、東北地方でも局地的に非常に激しい雨が降って大雨となった。
強烈な風により鉄塔が倒れた影響などで千葉県を中心に93万軒が停電し、復旧作業の長引きにより停電、断水等の影響で熱中症などの2次被害も発生した。


死者1名、負傷者150名(うち重傷者12名)。
住家の全壊219棟・半壊2,126棟・一部破損39,828棟、床上浸水86棟・床下浸水111棟。

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台風19号・21号 2019年10月12日

大型で強い勢力を維持し伊豆半島に上陸後、関東地方を通過し、13日未明に東北地方の東海上に抜ける。
台風の雨雲や台風周辺の湿った空気の影響で、静岡県や新潟県、関東甲信地方、東北地方を中心に広い範囲で記録的な大雨となり、10日からの総雨量は神奈川県箱根町で1,000ミリ超え、関東甲信地方と静岡県の17地点で500ミリを超えた。
大雨特別警報が静岡県、神奈川県、東京都、埼玉県、群馬県、山梨県、長野県、茨城県、栃木県、新潟県、福島県、
宮城県、岩手県で発表。
風害では関東地方の7か所で最大瞬間風速40メートルを超える暴風とり、東日本から北日本にかけての広い範囲で非常に強い風を観測。また、12日には千葉県市原市で竜巻とみられる突風が発生した。
ライフラインでは、5万軒が停電、1万6千軒が断水、ガス供給、通信被害のほか、孤立も発生した。

翌週には日本の東海上にあった台風21号から湿った空気が流れ込んだ為、大気の状態が非常に不安定となり
広い範囲で総降水量が100ミリを超え、千葉、福島県では200ミリを超える大雨となった。


死者98名、行方不明者3名、負傷者484名(うち重傷者40名)
住家の全壊2,806棟・半壊18,336棟・一部破損20,510棟、床上浸水18,702棟・床下浸水28,605棟。

ウィキペディア

記録も記憶も、たいせつ

令和に起きた自然災害についてまとめました。

残念ながら、自然災害を完全に防ぐことは難しいです。

備えあれば患いなしのことわざのように、準備をするのは大事だと思います。

これを機にいつかやろうと思っていたビデオダビングを進めていきませんか!?

改めて、考えてもらえたら幸いです。

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子どもの成長記録や結婚式、旅行の思い出など。ビデオテープには寿命があるため、思い出がなくなるかもしれません。大切な記録は残しておきましょう!